ニュースでも台湾(残念ながら曇り空でしたが)から始まり、
九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、
関東地方など太平洋沿岸の広範囲で金環日食を見る様子が
放映されてました。
日本の陸地に限ると、1987年9月23日に沖縄本島などで
見られた時以来のことで、次回も2030年6月1日に北海道で
見られるまで、18年間起こらないほど珍しいのですね。
「部分日食」は今回も全国で見ることはできたのですがね。
こう書いていて、ちょっと気になるのが「日食」の字です。
どうも「日蝕」と書くのに比べて、食堂の定食みたいで
趣が無い感じです。
台湾の繁体字にふれるようになってから、元の意味を
分からなくしてしまう簡略化はよろしくないのではと
思っています。
中国の簡体字なんかひどい(!)ものです、あれは
人民に昔のことを分からなくさせる陰謀かも。
「障碍者」→「障害者」→「障がい者」なんてのも
どうかと思います。
戦後のGHQによる「日本人劣化計画(?)」の影響ですかね。
話がそれましたが、うちでも撮影してみました。
フィルターなんて持っていないので、感光したフィルムを
通して覗いてみると、小さいけれどバッチリ「リング」に
なっています。
庭木を通して写したら、上のほうの青と赤のオーブさんも綺麗!