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528Hzのチャイムを作ってみました。

2012年8月15日にブログのテーマとしてとりあげた
「愛の周波数(?)528Hz」ですが、先日、市内で
受講した「サウンド・ヒーリング・セミナー」でも
重要な周波数のひとつでしたので、チャイムを
手作りしてみることにしました。


528Hzという周波数は、放射線などで傷つけられたDNAの
修復に効果がある、疲れた体と心を復活させる効果がある、
のだそうです。


ひとまず、528HzはC5あたりの音程とわかっていたので、
チューニング・メーターでA=440Hzの時にどう表示
されるのか、Youtube動画の音で試してみました。
そうすると、528Hzはだいたい「C5+18cent」あたりだと
わかりました。
tuner.jpg

周波数を測定する機器が無かったので、フリーソフトを
探してみると、iPad用に「iAnalyzer Lite」というのが
https://itunes.apple.com/jp/app/ianalyzer-lite/id342456044?mt=8
あったので、さっそくダウンロードして使ってみました。

「Mic On」を押して、一番高い表示の周波数あたりを
タッチすると、その数値が表示されます。
pipe&ipad.jpg

チャイムは前にも作ったことがあるので、測定に
使うための、輪ゴムを巻いたU字型の箱にパイプを
載せて、丸棒に椅子脚ゴムを付けたバチでたたきます。


今回チャイムに使ったのは、外径32mmで厚さ1mmの
真鍮パイプで、試行錯誤の結果、長さ508mmで
だいたい「C5+18cent」になりました。

切断にはパイプ・カッターを使います。
pipecutter.jpg

「iAnalyzer Lite」で測ってみると、少し前後する
のですが、だいたい528Hになっています。
528hz.jpg

気温も関係するのですが、少し高いようなので、
パイプの端に銅のテープを巻いて調整します。
重くなれば低くなるわけです。
coppertape2.jpg

パイプの静止点は、全長の22.5%あたりなので、
508×0.225=114.3 のところに穴をあけます。
pipeanaake.jpg

ひもで支持台にぶらさげます。
この支持台は縦でも横でも使えるように作って
みました。
pipestand.jpg

一度たたくと1分以上鳴っています。
これで疲れた体と心を復活させられそうです。

次は「ソルフェジオ音階」のチャイムを作る予定です。

*補足;ホームセンターでよく売られている直径25mmのアルミ・パイプだと、
    528Hzは長さがおよそ532mm、静止点は120mmになります。
    余韻は短くなりますが、価格が真鍮よりはるかに安いです。
    バチはスーパーボールで作ると、高い打撃音が減り、
    528Hzの高さが得やすくなります。
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