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タイマネのモノマネ

ウクレレを再認識したのは、ハワイで「えひめ丸」の事故があったときに、
Jake Shimabukuro が鎮魂の曲を弾いているのをTVで視た時です。
これは彼の演奏ではないけど、こんな曲。
https://youtu.be/r9GPpU5VQCk


その後、たまたま横浜のランドマークプラザで彼が演奏しているのを
聴いて、いずれ弾いてみたいとは思っていました。
その辺のいきさつは前にも記事にしたので、
http://koukouya.seesaa.net/article/383316056.html
今回は、ウクレレ改造(?)の話。

最近のお気に入りプレーヤーはTaimane Gardnerです。
彼女は8弦ウクレレの1,2,3弦(複弦)をギター弦(単弦)に替え、
4弦はLow-Gの複弦にしています。

こんな演奏、スペースエコーが気持ちいい。
Toccatta
https://youtu.be/6JX13LwnZss


私が今使っているLehoのウクレレは、どうやら普通よりも指板が
狭いらしく、慣れるのに時間がかかりました。
まあ、そのおかげで ”Baby Taylor”ギターが弾けるように
なりましたが。
それで、タイマネ仕様も試してみようと思ったのですが、ネットで
調べると、弦の張力が強くなるのでブリッジが剥がれる恐れが
あると言うことで、8弦ウクレレでないと試せないなと、再び
ネット検索...割と安価なものがありました。
マイレージ・ポイントで期限が迫ったものを楽天ポイントに
交換してあったので、それも使ってLunaの8弦テナー・ウクレレを
購入。

弾いてみたところ、8弦のメリットは、おそらく和音を奏でるときに
発揮されるもので、私のように独奏に使うには不向きだろうと
感じました。 心おきなく(?)改造できます。

LehoもLunaもメイドインチャイナですが、仕上げはLehoの方が丁寧でした。
Lunaはボディの角がかなり立っているし、ナットの溝は削りっぱなしで
バリが出たままです。 インレイはきれいなのですが。

弦を張り替えてみると、なんか弾きにくい...弦高が高いのですね。
ギターやウクレレをあきらめる原因の一つがこの「弦高」問題だと
思います。 普通の人はうまく直せないですから。

このLunaはブリッジを1mm削り、ナットの溝も第1フレットと第2フレットの
弦高を確かめながら微妙に削り、ギター弦の太さに合わせて幅も少し
拡げました。
UKE1.jpg
このブリッジはネジ止めしたらしき跡があるので、張力には耐えられそう
です。
弦を張り替えた結果は...タッチや音色がギターに近づきました、
私向き(?)です。
UKE2.jpg
タイマネみたいにsexy?なパフォーマンスはしませんが、好々爺なりの
年季が感じられる演奏をしたいと思います。
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