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桜を愛でる季節〜花筏

4/2(土)に友人に会うために上京(?)したついでに、皇居の乾通りの桜を眺めてきました。
P_20160402_134514(1).jpg
気温が低目で開花が遅れたためか、入場期間が延長されたのは幸運でした。
見物人は多かったものの、待つこともなくゆっくりと桜を眺めることが出来ました。
近くの国立近代美術館で「安田靫彦展」と「芹沢_介のいろは」も見学。
yasuda.jpg
二人とも好きな作家なので楽しめたのですが、台湾でレクチャー・コンサートを
したときに日本のモナリザ(?)と紹介した「飛鳥の春の額田王」(写真の
一番右の作品)が期間の後半展示ということで、残念! ピクチャー・ファイル
だけで我慢我慢.....

そこから古本屋街の方に向かう途中には、卒業した中学校があり、ツタの絡まる
古い校舎は小さくて新しい姿になっていましたが、校庭の桜だけが残されて
いました。
hitotubashi.jpg

4/9(土)は翌日の「イネイト療法ミニ・スクール」のために再び上京。
高田馬場駅からぶらぶらと神田川沿いの桜を眺めてきました。
kanda1.jpg

川面に散った桜の花びらが流れていく様を眺めているうちに、
モチーフが浮かんできて、帰宅後にウクレレの曲「花筏」として
仕上げました。


いずれ、桜前線を追う旅をしてみたいものです。

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