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黄金の国

久しぶりにシタールの音色に心魅かれました。
「Land of gold」Anoushka Shankar
https://youtu.be/JuLDpheL8p0

Hang drumはManu Delago、VocalはAlev Lenz、CelloはCaroline Dale、BassはLarry Grenadier。


インド音楽を世界に広めたシタール奏者ラヴィ・シャンカール
(1920/4/7〜2012/12/11)には、グラミー賞歌手のノラ・ジョーンズ
(1979/3/30〜)とアヌーシュカ(1981/6/9〜)の音楽的才能に
恵まれた二人の娘(異母姉妹)がいます。

もちろん二人も共演しています。
「Traces of you」
https://youtu.be/kEJSWIftX98



アヌーシュカは父親の後継者としてインド伝統音楽に根差しながらも、
他のジャンルの音楽家とも積極的に共演しています。

「Land of gold」は「子どもたちにとって安全で安心な場所」のことと、
アヌーシュカ・シャンカールは言っています。
この歌は難民の窮状に捧げられています。

 鳥たちのように、時期が来たら自由に移動できる世界で、自分の居場所を
 見つけられるように.....彼らに伝えて、わたしも同じ道を歩んできたと。


「Land of gold」と言えば.....
紀元前3世紀に秦の始皇帝に願い出て、不老不死の薬を探しに東に向かった
徐福がたどり着いて住み着いてしまった(?)ところ、そこはまさに、
のちにマルコ・ポーロが呼ぶところの「黄金の国ジパング」だったの
かもしれません。

現在でも菱刈鉱山では良質の金鉱石が採れますし、活断層が入り乱れ(?)
マグマの活動が盛んな日本には、まだまだ金鉱脈があるらしいです。

もし、中国や朝鮮半島で動乱が起きたら、避難民が日本に押し寄せてくる
かもしれませんが、日本人は優しいので親身になって受け入れるでしょう。
その時、日本に余裕が無ければ、現在のヨーロッパの難民問題と同じことが
繰り返されるかもしれません。
つまるところ、難民達は動乱が収まったら帰国して祖国の再建に頑張って
いただき、平和な世界を作っていくのが最善かと思います。
「Land of gold」は心の中にあるのかも.....

ある宇宙飛行士の言葉 ;
 「宇宙へ行くと、最初はみんな自分の国を探す。
  次の日は自分たちがいる大陸を指さす。 
  けれど、その次の日は美しい地球がそこにあることを喜ぶ」


昔よく聴いていたシタールとのコラボ音楽を思い出しました。
David Darlingの「Cycle Song」
https://youtu.be/eA2ozPjk3DQ



Paul Winter Consort の「Ode to a Fillmore dressing room」
https://youtu.be/14ZYDpIDXpI


どちらの曲も耳コピしたな〜。
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