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新しいウクレレ(Tiny Tenor)で「虹の彼方に」を弾いてみました。

ウクレレを弾いていて、もう少し余韻があればな〜、と思うことがしばしばで、
アンプに繋いでリバーブをかけるしかないかなと、半分あきらめていたのですが...

youtubeでグラミー賞アーチストDaniel Hoが面白い形のウクレレを弾いているのを
見つけました。 音も結構いいです。
https://youtu.be/XDmd9V741as
ギター界のレジェンド「ロメロ・ファミリー」の製作家ペペ・ロメロによって製作
されているとのことで、品質にはかなり期待が出来ます。
コンサート・サイズのボディにテナー・スケールの弦を張っているのですが、
その独特の胴体形状によって、音量を稼いでいるとのこと。
名前はTiny Tenor。

日本の代理店はYAMAHAでマホガニー、コア、マンゴの3種類を販売していますが、
現地ではスプルースもあるので輸入することにしました。

12/27に注文して1/13に到着。
Low-Gでギター弦?と同じようなものが張ってあります。
特にLow-G弦は巻弦の表面が非常に滑らかで、指の移動ノイズがほとんど出ません。

弾いてみると、驚くほど良く鳴ります。 
音量も高音の余韻も十分で、ウクレレでも本格的な生演奏が出来そうです。


サドルの溝は浅いので、アンダーサドル・ピックアップはちょっと無理なので、
いずれ内側に貼り付けるタイプのPUを付けるかもしれません。
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