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京都・大阪 イネイトな旅 2016/11



11月5日(土)
 6:30のバスで京都まで出発、6時間ほどの車中で、昨日買ったパンで
 ブランチ。
 12:30ごろ京都に到着、地下鉄烏丸線で「北大路」まで行き、
「府立植物園」へ。
 そこで開催されている「ものづくりGarden」を観に行ったのです。

 約120ブースとMusic gardenが開かれていて、様々な創造性を
 楽しむことができました。 
 最近はどこもアクセサリー系が増えましたね。
 消しゴムはんこの「mervin×melvin」さんの絵葉書と、
 「ファブリックパネル☆yokko」さんのパネルを買いました。
 「移動カフェ ハインケル」さんの戦車の紙模型も段ボールを
 活かした作品で「なーるほど!」でした。 
 ご本人のfacebookに作品の写真が載っています。
 ”竹とんぼ”ならぬ”木トンボ”を作っている「木楽舎」
 さんは山梨県の人でした。

 北山通から新町通をブラブラ歩いていると、1km位の間に
 パン屋さんがたくさんあって、さすがパン消費量日本一の
 都市です...でも、今日はもうパンはいいかな。
 実は私の住んでいる八ヶ岳南麓あたりもパン屋さんの激戦地!
 バスの中で食べたのも、東京の立川から移転して9月に開店
 したばかりの「ゼルコバ」のパンでした。

 せっかくだからお寺も行こうと思い、京都駅近くの
 「東本願寺」へ。
 法然上人の教えをもって人々を救いに導いた親鸞聖人
 .....南無阿弥陀仏
 1895年に再建されてはいるものの、その壮大さには人々の
 信仰心と、宗教的な権威も感じられました。

 京都から大阪まではJR快速で30分ほどで到着。
 いつものように梅田駅近くの中崎町を散策、路地に古い
 家屋をリフォームした個性的な店がたくさんあって、
 楽しめるのです。

 一番の収穫は「ぎゃらりーウォーター・ベア」で開かれて
 いた「KOTOH AKARI展」。
 水彩で描かれた不思議世界がとても素敵でした。
 1階にある「にじゆら」の”注染手ぬぐい”も、東京で
 よく見る「かまわぬ」と違って、大阪らしい(?)ので、
 染工程をすごろくにしたものとカレンダーを買いました。 

 中崎町駅の近くから始まる「天五中崎通り商店街」を
 歩き始めると、すぐに私好みのパン屋さんがありました。
 5人入ると一杯になる感じの狭めの店内。
 一見古き良き時代を感じさせる「ブルンネン」を外から
 眺めてみると、クルミと何かが入っているゴロンとした
 形のパンを発見、中に入って見るとイチジクでした。
 ゲランドの塩を使ったフランスパン系ですが、生地が
 しっとりもっちりしていて、安価なのにずっしりした
 重さがあります。
 オレンジピールが入ったものと、イチジク&クルミの
 ものを買いました。

 途中の総菜屋さんで野菜や豆腐料理も買い、ホテルに
 チェックインして夕食。

11月6日(日)
 ホテルは朝食付きでしたが食堂前は中国人の団体客が
 列をなしていて、入るまで20分ほど待つことに。

 ホテルから30分ほど歩いて天満橋ドーンセンターへ。
 「イネイト療法 大阪講演会」の会場です。 
 午前中は「癒し人クラブ会員限定セミナー」で、
 じっくりと新しい研究成果を学べました。
 午後からの講演会では会場から数名の方を実際に
 ステージに上げて、懐中電灯の光やチャイムの音も
 使って、波動の持つ力を実際に目の前で実感・納得できる、
 しかも最後には聴衆全員を癒してしまうという、
 本当に素晴らしい体験が出来ました。
 
 懇親会ではHさんから素敵な長岡花火大会の写真を
 いただきました。
 イネイト療法は製薬業界からは敵視されそうですが、
 木村仁さんも開き直っている感じで、私たちも
 少しずつ実践を重ねながら付いていきたいと思います。
 

11月7日(月)
 残っていたイチジク&クルミのパンで朝食を済ませ、
 日本橋の電気街に向かいました。
 東急ハンズには無かったトリマービットを買い、
 ぶらぶら心斎橋筋商店街を歩き、サムハラ神社へ。
 とても漢字とは思えないような「サムハラ」の文字
 からは、古代文字のようなオーラ(?)が感じられます。
 世界平和を祈ってきました。
 この神社は厄除けで有名で、特に指輪型のお守りは
 入手困難で何回も訪れる人がいるほどだそうです。

 三木楽器を覗いてから、再び「ブルンネン」でパンを
 買い、ランチのあとは梅田の古本屋横丁でアート本を
 購入、15時発のバスで帰路につきました。

大阪梅田中崎町公式サイト
http://nakazaki-cho.kitatenma.com/index.html
 
KOTOH AKARI さん
http://akari-kotou.petit.cc/

木楽舎
http://www.kirakusha.jp/

にじゆら”注染手ぬぐい”
http://nijiyura.com/

イネイト健康法実践研究会
http://innate-force.or.jp/

谷根千ぶらり 2016/08/27

上野駅から小雨模様の中を公園を抜けて、芸大を通り過ぎた所に、
懐かしい東京の風景が.....

上野桜木の十字路にある「カヤバ珈琲」は、大正5年築の町家を
リノベーションした建物で、二階は畳のお座敷になっています。
名物の「ルシアン」はココア+コーヒーのホットドリンクです。
しかし今回は立ち寄らずに、少し先の路地を右に入ったところにある
「上野桜木あたり」を目指します。
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昔、川端康成が住んでいたこともある所に立つ三軒の古民家(昭和13年〜)は
茶道の教室や外国人のシェアハウスとして使われていましたが、2011年に
空き家となり、リノベーションのすえ、2015年3月に開業。
http://uenosakuragiatari.jp/

「Kayaba Bakery」;名前の通り「カヤバ珈琲」の系列店。
「おしおりーぶ」;塩とオリーブの専門店、ドリンクやおつまみ有り。
「谷中ビアホール」;麦とホップが通常の2倍入った「谷中ビール」!
「でも俺5時間だからユウスケ」;ヨーロッパの衣類を和室で販売。
「みんなのざしき」「みんなのろじ」;コミュニティスペース」

ここではパン(ぶどうの酵母を使っているそうです)と塩味の金平糖を
買いました。
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三崎坂を下っていくと古い酒屋の建物に「tokyobike(谷中店)」が
入っていて、午後の時間帯には自転車をレンタルできます。
店内でカラーフレームを眺めるだけでも楽しくなります。
http://motokurashi.com/tokyo-yanaka-tokyobike/20150219
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不忍通りの一つ手前、よみせ通りに入ってすぐ右の路地奥に「指人形
笑吉工房」があります。 ¥500で劇を見ることもできます。
https://www.facebook.com/shokichi.yanaka/
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谷中銀座と交わる所の少し先に手工芸の店を発見、入ってみました。
「ethnorth gallery」 セレクト観がいい感じです。
http://ethnorthgallery.com/
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2階のギャラリーではラテンアメリカの手仕事展を開催中で、刺繍の
ピアス(?)を買ったついでに店員さんに話をしてみると、台湾の
女性でした。 なんか、やはり台湾に出会ってしまいます。
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近くには台湾茶の「台湾華茶 晴茶」もあり、なんだか親しみが
沸きます。
http://ueno.keizai.biz/headline/1717/
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この日は地域のお祭りがある日で、あちこちでお神輿や粋な和服姿も
見ることができました。
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そうだ、山形へ行こう!

台湾で知り会った友人に会うために山形へ行くついでに(?)、
仙台のイネイト療法講演会へ行ってきました。

7/4(土)に朝一番の特急で東京駅に出て、そこから初めて東北新幹線に乗り
仙台まで、家を出てから5時間半で着いてしまいました、意外に近いです。

まずは「矢羽カリンバ」の表面板を作ってもらっている「もくもくハウス」
さんの仙台店へ。 杉板の貼り合わせが特徴です。


仙石線一駅目の「榴ヶ岡」からブラブラ歩いて30分ほどかかりましたが、
現在工事中の地下鉄東西線が開通するととても便利になります。
お店には「矢羽カリンバS」をプレゼント、「さしみプレート」を
買いました。 もったいなくて使えないかも。
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バスで仙台駅まで戻り、ホテルに向かって「クリスロード」を歩いていると、
「東北ろっけんパーク」が目に入り、その2階ではチャレンジショップが
あるというので、のぞいてみました。
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切り絵やイラスト、革細工などの作家さんたちとしばし歓談。
石川かおりさんの「御殿湯ものがたり」と言う絵の一部、猫が琵琶を弾く
絵の缶バッチを買いました。
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彼女とは正倉院の話で盛り上がりました。

ホテルにチェックインしてから街に出ると、「晩翠草堂」という古い民家が
あり、見学させてもらいました。
「荒城の月」の詞で有名な土井晩翠が晩年暮らしていた、縁側好きの私好みの
家です。
丁寧な説明をしていただき、なぜ「つちい」が「どい」になったのか永年の(?)
疑問が解けました。

7/5(日)の午前中は会員の勉強会で、レベルの高い癒し人は「居るだけ、
想うだけ」で癒すことが出来るようになる、という国民皆医の世界に
どんどん進化中だと感じさせられました。
午後は木村仁さんの講演会で、初めて来られた方3名をステージに上げて、
その場で改善してしまう姿にはいつも感動させられます。

夕方5時の仙山線で山形に向かい、6時半に山形駅でYさんに再会、車で
ホテルまで送っていただき、夕食後、山から夜景を眺めたり、ご実家から
野菜の漬物を頂いたり.....来て良かった。

7/6(月)は朝から紅花摘み、清々しい気分で無心になれます。
そして1000段ほど登る「山寺」へ、あの奇岩の面白さは登ってこそです。
国蝶オオムラサキが飛んでいた、何かいいことがあるぞ。
そして広重美術館へ、版画好きなのでとても貴重な作品を堪能。

フグ料理店でランチの後、「わらべの里」へ。
伝統的な家屋と、貴重な品物の数々が圧倒的です。

山形は果物王国でもありますが、果樹を使って器を作っている工房
「くだものうつわ」さんを訪ねました。
板を見た瞬間、「これは使える」と思い、カリンバをお見せして
「この板を使わせていただきたい」とお話すると、有難いことに
5mm厚の板をサンプルとして頂きました。
後日完成品をお届けする約束をしました。
「山形発」カリンバの第一歩です。 
これが完成品です。
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7/7(火)山形放送の取材があるということで、再び早朝の紅花摘み。
朝が早いと一日が長く使えます。
河北町の「紅花資料館」へ。
ここは建物も展示物も観甲斐があります。
工房で素敵なバンダナを買いました。
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ランチは社会福祉法人が経営する「桜舎かふぇ」へ。
そこで生み出された雑貨の中にカリンバを入れたくなる(?)ような
バッグを発見! 「山形発」カリンバ用に試作をお願いしました。
こうして色々と繋がっていくのがワクワクします、ありがとうYさん。
山形は蔵が面白いですね、「紅の蔵」では街の情報やお土産、食事が
ここ一か所でもゲットできます。

ホテルのすぐそばにある仏壇仏具の「長門屋」さんには、お店の奥に
素晴らしい空間があります。
一つが「ひなた蔵」で、人が集える心地よいスペースです。
小さなコンサートには最適です。
もう一つが「慈光明院」で、寒河江市慈恩寺から譲り受けたご本尊の
阿弥陀如来像を拝ませて頂きました。
山形駅の隣にある「霞城セントラル」というビルは、23、24階から
山形市を一望できるビューポイントで、夕焼けや雪景色が綺麗だろうな。
もちろん夜景もですが、東北芸術工科大学の近くの「悠創の丘」にある
駐車場前のベンチの方が良かったな。
夕食をとった食堂では、TVで朝の紅花摘みのニュースを見ることが
出来ました。 初めて音楽以外で出たな。
Yさんが「TV見ながら食事できますか?」と、あらかじめ電話で
確認しておいたのですが、ちょうど山形放送が入っていました、
ラッキー!

7/8(水)今日のYさんは素敵な和服姿です。
左甚五郎作の夜鳴力士像の伝説がある「専称寺」は駒姫の悲劇で有名
ですが、桜の時期には一層心に沁みるでしょう。
「洗心庵」は伝統的な庭園とモダン和風な建物が清々しい気分を
醸し出す空間です。
多目的ホールではオカリナの講習会が開かれていました。
「清風荘」は回遊式の庭園が有名な「もみじ公園」の中にあり、
和室、茶室が伝統文化を中心としたイベントに利用されています。

大正時代の雰囲気を残す「文翔館」は郷土館として公開されていますが、
たまたま燻煙期間でお休み、でもレンガ造り石張りの外観は迫力が
ありました。

「旧済生館本館」は素晴らしい傑作建築です。
明治期に建てられた病院ですが、移築復元されて郷土館として当時の
歴史を伝えています。 国の重要文化財に指定されています。

Yさんのおかげで、いろいろな体験や繋がりを持つことが出来ました。
忙しい中、ずっと付き合ってくれたYさんに感謝と別れを告げ、バスで
仙台に向かいました。
毎月8日は「お薬師さんの手作り市」が開かれているということで、
見に行くことにしたのです。

場所は初日に通りがかったので判っていました。
布関係が多い印象でしたが、陶芸や木工、革細工もあり、食べ物やさんも
出ていて賑わっていました。
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出展は抽選だそうで、最近は希望者が増えているそうです。

2時半に仙台をたち、東京で夕食をとってから、夜8時には帰宅、
いやはや便利になったものです。
帰ってから、つい山形移住情報など調べてしまうのでした、
母の出身地も山形県の長井市ですしね。

山形の旅を動画にしてみました。
撮影はすべてASUSのZenfone2です。
今回の旅のために、今まで携帯も持っていなかったのに、
7/1にスマホを買ったのでした、役立ちました。

(この動画のBGMはカリンバですが、ノートパソコンの小さい
 スピーカーでは、まともな音で再生出来ません。
 増設スピーカーなら普通に聞こえます。)

大阪ぶらり旅

イネイト療法のセミナーが1/19に大阪で開催されるので、ついでにブラブラと歩いてみました。
仕事で2回来ているのですが、観光は初めてです。
山梨からだと高速バスが便利で、夜行で往復しました。
金曜日の朝7時頃に梅田に着いたので、まずは近くの曽根崎心中で有名な「お初天神」に御参り。
美人祈願の絵馬がたくさんかかってます。
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朝食は「梅田OSホテル」にあるサイゼリアのバイキングを、のんびりとiPadを眺めながら
時間をかけていただきました。
なにしろ時間が早いので、御堂筋を歩きながら心斎橋方面へ。
三木楽器でBaby Taylorというミニギターを試奏させてもらい、けっこう使えそうなので
後日買うことに決定。
その後は、一般的な観光スポットよりもアートなところに行こうと、事前に調べてあった堀江地区を
探索。 木工製品を扱っている「どんぐり」さんでは、ご主人から新たなアイディアをいただき、
「ART HOUSE」さんでは楽しいものがたくさんあって、つい話し込んでしまいました。
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これは紙と真鍮で作られたハイヒール、他にもカメラや中まで作りこまれた列車の作品が
ありました。
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心斎橋駅から淀屋橋駅までの御堂筋ではライトアップが行われていて、道端のビルでは無料の
ジャズライブも開かれていました。
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土曜日は谷町六丁目に向かい、古い家をリフォームした雑貨と喫茶ギャラリー「ひなた」さんで
カワイイ刺繍のネコ・アルファベットを発見。 
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皆さん、自分の頭文字を買うのでしょうね。
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「ART LABO そら」さんでも、面白い話がたくさん聞けました。
ちなみに土日は「エンジョイエコカード」(¥600)を買うと、地下鉄・ニュートラム・バスが
乗り放題で、お得です。

次に向かった中崎町も古い家をリフォームした店が何件もありました。
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大阪では戦争で焼け残った家を再生するプロジェクトがあって、人が集えるスポットに
なっています。
それは台湾でも日本統治時代の古い家をリフォームして活用しているのと共通していると
感じられました。 現に台湾の都市計画の担当者が来たこともあるそうです。
いつも台北でカリンバ製作教室を開かせてもらっている「繭裏子」の人たちも、
大阪は大好きだと言っていました。

日曜日はイネイト療法のセミナーで、全国各地から集まった「癒し人」たちの報告に
感動し、新しい波動具も貸与されました。
懇親会でも熱心な質問が相次いで、これからこの療法を広めていく熱気が感じられました。
夜10時に梅田を出発した夜行バスは、月曜日の朝6時前に「八ヶ岳PA」に到着。
大阪方面も意外に行きやすいことが判ったので、また遊びに行きたいと思います。