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アートさんぽ 高松 ふるさと美術展2024

2024/01/28

「さぬきうどん駅」近くの
サンポートのギャラリーで
倪瑞良(にいみずよし)さんの
切り絵展をやっていました。
A.ミュシャの女性像を繊細な
切り絵で表現する点では
凄いことですが...
オリジナル作品も観てみたい
ものです。

高松市美術館で「ふるさと
美術展from Shikoku」を
観てきました。
よんでん文化振興財団が
主催、四国電力さん
ありがとうございます。

エントランスホールでは
特別出展の砂像彫刻家の
松木由子さんが製作中でした。
世界中で活躍されていて
その造形力は人種を越えて
感動を呼び起こしますね。
作品「春の訪れ〜祈り〜」
ロシアとウクライナの
国花は向日葵だそうです。
有名な映画「ひまわり」の
あの向日葵畑のシーンは
ウクライナで撮影された
のです。

一般展示室では絵画や工芸、
映像、彫刻作者によるダンスの
ハプニングもあり、とても
楽しませていただきました。

アート好きだと人生楽しいな!
みんなちがって、みんないい💛

つぶやきアートさんぽ 香川県高等学校総合文化祭 美術・工芸展2024

2024年1月21日
高松美術館で開かれていた展示を観てきました。
メインテーマは「創造せよ 新しい時代 繋げ 40年の歴史」

238の異なる個性が光っていました、この地球に
それぞれの世界を持っている人々が居るだけで
嬉しいです\(^o^)/
作者と会話してみたいものですが、取り敢えずは作品に
呟いてみました。
https://youtu.be/3S_FIAWqSWI

2023年晩秋の丸亀さんぽ

2023.11.23(勤労感謝の日)
 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館と、まなびらんど生涯学習センターで
 「日本画萌の会作品展」を観てきました。
2023.12.2
 結マルシェに行くついでに丸亀城に上ってきました。
 驚くほどの急坂を登ると、四方を見渡せる絶好の
 場所が待っていました💛

https://youtu.be/fdUfZH525zM

音楽;冬はつとめて 作曲演奏;MUGEN

糸掛けアート「月光」2022/5/12

雲南省白族出身の国宝級ダンサー、
ヤン・リーピン楊麗萍のソロダンス
「月光」がとても印象的だったので、
糸掛けアートにしてみました。
MoonYang.jpg


このダンスを含む「シャングリラ
(雲南映像)」を皮切りに、
2008年から日本公演にもしばしば
訪れています。

DVDを持っているので久し振りに
観てみようかな。

芸工大の卒展2021

今回の芸工大の卒展は火水の平日2日だけ
一般公開で、3時間でも見きれなかったけど、
何人かに話を聞けたことは貴重だったな。
カメラ禁止のデザイン工学の作品も
かなり興味深いものが多かった。
新コロ亡霊のおかげで、人と人との繋がりの
大切さが改めて感じられた時間でした。

今回の一番お気に入りは田村澪平さんの日本画。
nihongaTamuraRyouhei.jpg

「貴方に」数枚のアクリル板を使った重ね絵。
acrils.jpg

「Psyche」
花咲く乙女は何想ふ?
FlowerGirl.jpg

タグ:芸工大

アート散歩20201209

12/9(水)
青空が広がっていたので、山形市内でアート散歩。
「山形市民美術展」(山形県芸文美術館)
「11月の記憶」(彩画堂ギャラリー)
  http://www.saigado-art.shop-site.jp/goodsindex1012.html
「師走の秀作美術展」(ギャラリー絵遊)
  http://samidare.jp/kaiyu/
「303号室」(Living Design EEdore 3階)
  https://apart303.studio.site/

今回の収穫(?)は、
「思慕」(長岡典哉);黒いワイヤーアートの作品かと思ったら、
           なんとプラスチックハンガーのコラージュ
           でした。
sibo.jpg
「?」(木村繁之);版画家が製作したテラコッタのランプを見たら、
          私もまた階段シリーズを作りたくなりました。
LampKimuraShigeyuki2.jpg

EEdoreさんはリフォームや木工作スペースを運営されていて、
今後、何か縁が深まると楽しそうです。

テオ・ヤンセン展inふくしま2018

4/27
水戸のクラフト市に向かう途中に、いわき市に立ち寄りました。

Theo Jansen(1948〜)はオランダのキネティックアーティスト。
プラスチック・チューブで骨格を組み、風力で動く巨大な生物
「ストランドビースト」が震災復興のメッセージを携えて、
「アクアマリンふくしま」にやってきました。

http://theojansen-fukushima.info/

5月6日までストランドビーストが実際に動くところを見ることが
できます。
屋内ですので、エアーコンプレッサーで動かしていました。
メカ好き男子(女子も)にとっては堪らない魅力がありますし、
観る人の想像力を羽ばたかせます。

https://youtu.be/jL9r0L81kA8

ARTS MEET OKITAMA 2018

2018/3/25
よねざわ市民ギャラリーで開かれていたアート展を見に行きました。
このところの暖かさで雪はほとんど溶けてしまいましたが、米沢盆地の
山々には山形盆地から見る山よりも白さが残っていました。

昨年の第1回での投票受賞者の福崎翼さんの個展も開かれていて、
ご本人ともお話しできました。
濃さの異なる鉛筆を使い分け、大作だと4か月ぐらいかかって作品を
仕上げるそうです。
下絵を作成中で、仕上がったら裏面を鉛筆で塗りつぶし(カーボン紙の
代わり)画面に写すそうです。

今年の出品者もそれぞれ面白かったのですが、福崎さんほどのインパクトは
無かったかな。
パンフレットの絵は福崎さんの受賞作品です。
okitamaArts.jpg

秋野不矩美術館

9月18日
「浜名湖アート・クラフトフェア」に出展する前日、天竜にある
「秋野不矩美術館」に行ってきました。

天竜浜名湖線の「天竜二俣」駅は国の登録有形文化財で、
鉄道ファンには人気の場所です。
eki.jpg
そこから15分ほど歩いた丘の上に、「秋野不矩美術館」が
あります。
kazamifukuro.jpg
坂の途中の看板も面白いです。
kanban.jpg

秋野不矩さんの日本画も素敵なのですが、この建物を設計した
建築家、藤森照信さんのファンとしては見逃せません。
鉄筋コンクリート造りなのですが、外壁面や屋内の仕上げに
自然を感じさせる手作り感を加えているのが特徴です。
建築としては、この方のレポートが詳しいです。
http://www.archi-map.jp/over/a_akino.html

今回は企画展として日本の画家たちが海外を題材にして
描いた絵画を展示していました。
中には私の家の近くに美術館がある平山郁夫さんの「楼蘭遺跡
全景」もありました。
それよりも面白かったのが2階で開かれていた「キッズ美術展
でした。
青絵の具の下地に白のミルキーペンで線描きして、所々
彩色するとか、和紙をしわくちゃにしてプールの水を
表現するなど、そのアイディアに感心しました。
folder.jpg
小雨模様でしたが、ここでほっこりした時間を過ごす
ことが出来ました。
機会があれば、また訪れたい所です。

「大槌町、未来の記憶」

アルゼンチンの写真家、Alejandro Chaskielberg氏による、
3.11津波被害にあった岩手県大槌町の「廃墟跡」で、そこに
もともと住んでいた人と共に、その場で撮影した作品です。

OTSUCHI_FUTURE_MEMORIES_03.jpg.CROP.original-original.jpg
Alejandro Chaskielberg氏の写真の1枚。Slate より。
http://www.slate.com/blogs/behold/2014/08/08/alejandro_chaskielberg_photographs_japanese_tsunami_victims_in_his_series.html

2012年に彼が東京で作品展を開いた時のキュレーターが
大槌町の出身者で、その話を聞いて現地を訪れた彼が
見たものは、犠牲者が発見された場所を表す、野原に点々と
はためく赤い旗と、瓦礫の山でした。

道端の箱に入っていた古いアルバムを見つけたことから
彼は大きな衝撃を受けます。
それは白くぼやけた家族の写真でした。
それがこのプロジェクトのきっかけになりました。

NGOや市民グループを通じて申し出てきた被災者たちは、
定期的に住んでいた場所を訪れていましたが、
被写体となったことで、新たに自分たちを見つめなおす
ことにもなりました。


長時間露光で撮った写真に「廃墟となった部分を白く加工する写真処理」を
することによって、過去の記憶は色を消し、現在の生命ある部分は色を
残すことで、観る者には未来へと生き続ける力を感じさせる作品に
なっています。