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JR九州の新幹線CMに感動!

前回に引き続き、感動したCMの話題です。

JR九州の新幹線CM、カンヌ国際広告祭の
アウトドア部門で金賞、メディア部門で銀賞を
受賞。


2月20日、レインボウ・カラーの新幹線が鹿児島から
福岡を走り、1万人以上が参加するCM映像が
撮影されました。

これは3月12日に全線開業する九州新幹線を
記念するもので、車内の左側に置かれた2台の
カメラが捉えた祝賀ウエーブをする沿線の人たちの姿が、
途切れることなく続きます。
撮影されたテープは100時間以上、50分にまとめられた
映像を元にCMを制作、CMとしては異例の180秒の
ロング・ヴァージョンも制作されています。

音楽はスウェーデン在住のマイア・ヒラサワの「Boom!」
日本人の父を持つ彼女の第2の故郷、この1月まで
滞在していた仙台を旅立つ時に友達に贈った曲だそうです。


3月11日に発生した東日本大震災の影響で3日間で
お蔵入りになったCMでしたが、その映像が
YouTubeにアップされると、クチコミであっという間に
広まり、たくさんの人たちの笑顔や喜びが、
多くの日本人を勇気付けることになりました。

ここでは「東日本応援編」を採り上げてみました。





このところ中国新幹線もイロイロ話題を呼んでますが、
このCMは中国のミニブログ『新浪微博』でもつぶやかれ、
感動をよんでいるそうです。
http://blog.goo.ne.jp/dongyingwenren/e/97e6d00b4481b0c970091c3d22708ac7

人を感動させるツボは国籍を問いませんね。

「鳳凰万華鏡」の動画

前から自作の万華鏡の動画を載せたかったのですが、
オブジェクトが回転するだけでは他の人の万華鏡と
あまり変わりばえしないなと思っていました。
そこで変わった動きをするものを選んでみました。

「鳳凰万華鏡」の動画です。
鳳凰が羽ばたく様子をイメージして作りました。
動きは両手を使って回すローテクです手(パー)


音楽はトルコのカーヌーン奏者Goksel Baktagirの
「Dalgalar(波紋)」です。

撮影はSANYOのDMX-CG65で、スーパーマクロ・モードで
少しズームをかけてます。

「シャングリラ」を観てきました。  〜ヤン・リーピンと田豊〜

「シャングリラ」公演は本当に感動的でした。
雲南の自然から生まれた歌と踊りには、京劇や雑技団などの舞台から
は感じられない、団員たちの熱い想いがあふれています。



今回の公演のための2つの新たな演目も加えられていました。

2009年の新しい舞台作品「雲南響声」の中の1曲、
「吹竹子(竹子笛)」で、雲南特産の10メートルもの青竹を
男女が一緒に吹くもので、ギネスブックにも申請中とか。
takekobue.jpg

もうひとつは、最後にヤン・リーピンが舞う「孔雀の舞」に
群舞が加えられたことです。


シャングリラ公演の会場で販売されていたDVDには、ヤン・リーピンが
シャングリラを作り上げるまでの道のりが解説されていました。

ヤン・リーピンのシャングリラを語る時、忘れてならない人物が
田豊です。


1985年に雲南省に招請され作曲を依頼された著名な作曲家、田豊は、
雲南省各地をまわり、100本以上のテープに少数民族音楽を記録し、
雲南民間歌舞に触れることでその価値に気づきます。

こうした芸能は、雲南の各少数民族の村々の生活の中にうずもれて
いて、田豊は数千年にものぼる長い年月の間に培われてきた
絢爛多彩な民間文化を、より多くの人々に理解し受け入れて
もらいたいと願ったのです。

1994年1月、田豊は、昆明から40キロほど離れた安寧県内に、
雲南の民間芸能を伝承するための『雲南民族文化伝習館』を
設立しました。
伝習館の教師や生徒は、田豊が雲南の辺境各地から呼び集めた
農民たちでした。

伝習館の人数は、彝族、哈尼族、納西族、チベット族、ワ族、ヌー族、
ドゥーロン(独龍)族、リス族など90人以上にものぼりました。
しかし常に資金不足であったため、安寧県で3度も移転を繰り返した
すえに、安寧県県政府の援助や寄付金などによって、太平郷の
「妥楽農場」に落ち着きます。

1998年には民族音楽を取り入れた斬新な歌手の朱哲琴(Dadawa)が
来訪し、ヤン・リーピンも伝習館で伝統的民族民間歌舞を取り入れ、
舞踏劇『女国』のリハーサルを行ないました。

1999年には雲南旅遊歌舞団として1年の芸能活動を行うことになり、
ヤン・リーピンも演出を担当することになりました。

しかし2000年5月に、田豊は協力関係にあった雲南山林文化有限会社
との裁判沙汰に敗訴し、伝習館は直ちに解散させられてしまいました。

田豊は体調を崩し、2001年6月に末期の肺がんで67年の生涯を
閉じます。


ヤン・リーピンも40万元の負債と60人の踊り子たちのために、
自宅を売りCMに出演して稼ぐなどあらゆる手を尽くして稽古を
再開しました。

子供の頃から貧しさに負けず母を助けて生きてきたので、友達からは
「楊鉄人」と呼ばれるほどの剛直な性格は、どんな困難も楽しみに
換えてしまえるほどになりました。

2003年に昆明で初演された「シャングリラ(云南映象)」は、2004年の
北京公演でも大成功をおさめ、最高のプロの舞踏に与えられる
「蓮の花賞」の10部門のうち5つの最高賞を受賞しました。
日常生活から生まれた、いわばアマチュアの舞踏の中に真実を再発見
されたのでした。
アメリカのブロードウェイでの大成功をきっかけに17カ国との
出演契約もとれ、6年で2000回!公演の予定となりました。


この「シャングリラ」公演の素晴らしさは、DVDの100倍もすごくて、
見逃した方は雲南省の昆明に観に行きましょう!
海外公演チームとは別に国内チームも毎晩やっている
ようですよ。

楊麗萍(ヤン・リーピン)
「雲南映像(云南映象)」民族ショーは観光ナイトツアーで
 鑑賞する価値も十分にあると思います。

がく〜(落胆した顔) 2009/10/31で昆明会堂での公演は突然終了してた!
 昆明会堂は壊されるとのことで、ステージが
 どこかで再開されるかは未定。がく〜(落胆した顔)
 (フォートラベルの投稿の中に12月に公演を観たとの話あり)

【劇場名】昆明会堂(昆明市役所の付属施設、昆明市の中心地にあり)
【出演時間】20:00−22:00(年中無休) 
【チケット料金】140 元、220元、300元、400元。
400元、1階の4、5列
300元、1階の1、2、3、6、7列
220元、1階の8〜18列、2階の1〜20列
140元、2階の21〜30列




謝謝 楊麗萍! 謝謝 田豊!

ヤン・リーピン「シャングリラ」

「踊る精霊ヤン・リーピン(楊麗萍 Yang Liping)」が、
またやってきます。
中国では知らない人はいないと評される、国宝級ダンサー。
自らが芸術監督・構成・主演する「シャングリラ」の再演です。

「シャングリラ(Shangri-La)」は、イギリスの作家ジェームズ・
ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する
理想郷(ユートピア)の名称で、チベットの山奥にあるという設定。


観光客誘致のためか、2001年に中国雲南省中甸県が
シャングリラ県(香格里拉県)へと名称を変更。
当時、私も訪れた雲南省の麗江がシャングリラにふさわしいのでは?
という説もあったのですが、麗江はすでに世界遺産になってました
からね。

ヤン・リーピンも雲南省の大理(白族)出身で、15ヶ月をかけて
25余りの少数民族が暮らす山村部などをへめぐって歌舞や楽器
などを収集し、農民や牛飼いら約50人をスカウト。

群舞・群唱とリーピンの創作独舞をまじえて創り上げられました。
「中国雲南省の生活に伝わる、各民族の優れた芸術を整理した
だけです。群舞は百%、土地のもの。土着で原始的な本物で
あることが大事で、加工を極力排除した」とリーピン。


  2002年に雲南を旅したときに、昆明で民族舞踏のステージを
  見たことを思い出しました。
  一人の女性がステージから降りてきて独奏したリード笛
  「葫芦絲(ふーるーすー)」が素敵で、麗江で買って
  しまいました。


2003年に省都の昆明で初演された後、中国各地のみならず欧米や
アジアを巡演、日本でも人気の「シルク・ドゥ・ソレイユ」
などと並び称される評判を得ました。
2008年の日本初公演ではチケットが即日完売するほどの人気でした。
中国公演ではほとんど出演しないリーピンが、日本公演では
全ステージに登場するのも注目です。

「抽象的なイメージが好き。月の動き、風に揺れる枝、葉ずれや
こずえのぶつかる音、アリなど昆虫の交尾……。
私は自然を観察する。自然が霊感の基礎です」.....
「月光」の舞の印象的な影絵効果や「孔雀の霊」の指先の動きと
旋回舞踏は、まさに踊る精霊です。

ヤン・リーピンのソロ・ダンス「月光」です。


「シャングリラ」プロモーション映像はこちらへ。
http://www.1yunnan.com/media/ylp.rm

知人が上海で買ってくれた「云南映象(シャングリラ)」のDVDは、
パソコンでは見られると思っていたのですが、うちにある普通の
DVDレコーダーでも見れた...
中国のDVDは方式が違うので見れないと思っていたのに不思議...
DVD-9(片面2層8.5GB)と書いてあるけど、実際は
1層4.7GBに収まっていたから、パソコンで圧縮コピーした
海賊版かもしれません、安かったそうだし。
だとすると普通に見れたのもうなづける、そのほうが
良かったとも言えますが。
画面はイマイチ(VHSレベル)でたまにノイズが入るけど、十分に
楽しめました。
とにかく日本では手に入らないから嬉しいです。
今回の公演ではDVD売らないのかな?
3月17日の公演が楽しみ(^o^)/

中国盤のDVDを入手したい場合はこちらあたりでリクエストして
みれば、なんとかなるかもしれません。
http://www.quick-china.com/

雲南といえば、この映画も良かった。
「雲南の少女 ルオマの初恋」


宮崎あおいさんのこの本も、雲南のフォト旅日記です。
シャングリラにも行ってます。

動画と歌で楽しく学ぶ語学

語学を勉強する方法の一つとして、好きな歌を覚える、
というのがありますね。
ネット上の動画サイトには、歌手の動画もたくさんあります。

これまで別のブログでアメリカやヨーロッパなどのオールディーズを
紹介してきましたが、どうせなら一緒に歌って自然に語学も
身に付けてしまうのも楽しいなと思います。

ここでは、英語の歌と、フランス語の歌の場合を紹介します。


その方法は、

まず、好きな歌手名、曲名のつづりをYahooやGoogleで検索して
調べます。

次にユーチューブ動画で映像を探します。
http://jp.youtube.com/


さらに、英語の歌の歌詞はlyricsというデータベースを調べると
たくさんでています。
http://www.lyrics.net.ua/

フランス語の歌詞はparolesとfrmusiqueというデータベースを
調べます。
http://www.paroles.net/
http://www.frmusique.ru/



見つけたら、メモ帳などにコピー&ペーストして印刷し、
発音や意味を調べます。
(フランス語のtextはunicode形式です)

準備ができたら、動画と一緒に歌いましょう。



ブログ「動画で楽しむオールディーズ(アメリカ編)」では、
カーペンターズの「イェスタディ・ワンス・モア」を
とりあげてみました。
http://oldiesus.seesaa.net/

ブログ「動画で楽しむオールディーズ(ヨーロッパ編)」では、
フランソワーズ・アルディの「モナミ・ラ・ローズ」を
とりあげてみました。
http://oldieseu.seesaa.net/






Yahoo動画「1メートルの光」

今月は動画で中国ドラマ「一米陽光」を楽しんだ。
舞台がバンクーバー、上海、麗江と、行った事のあるところばかりで、
「あっ、あそこ歩いた」ってなシーンもあって懐かしかった。

男・のチェンウー(ピーター・ホー)、ミラ(チー・シュアイ)、リルン
(イン・シャオティエン)は若くてカッコイイし、リアンシウ(アイ・ウェイ)
は中井貴一さんに似ていた。 このリルンって言う名前はどう聞いてもアウン
にしか聞こえないんだな、中国語のRは難しい音らしい。
このみんなが女性達に振り回されてしまうのが面・い。

女・のほうは、チュアンシアとアイユエンの二役(スン・リー)、この人は
ウーロン茶のCMに出ていた美人だから見たことがある人もいるだろう。
性格の違う姉妹を表情豊かに演じていた。
フェイ促(ユー・ナー)はモデル出身だけあって、シーン毎の衣装がとても
斬新だった。
このふたりは、いかにも中国女性といった強さが印象的だった。
それに対して少数民族ナシ族の少女ア・シャンリ(シェン・スーリー)は
可愛い演技だった。 ナシ族の住むところは麗江(2400m)のように高地なので、
生まれて三日で日焼けで黒くなるといわれているけれど、シェンさんは
色・ポッチャリで、ペー族(・族)と言う感じ。
素朴で素直、誰にでも愛をもって接するという良い役回りだった。

中国語を勉強してみようかな。

Yahoo動画を見てみた

うちは田舎だから、テレビは地上波4局BS2局しか見れない。
そこで去年CSアンテナ・チューナー無料キャンペーンがあったので、
申し込んでしばらく見ていたが、あまり自分の見たい番組が多くないことに
気付いた。 で、1年でやめてしまった。

9月のある日、インターネット動画が話題になってきたので、つないでみた。
普段ブラウザにNetscapeを使っているので、それじゃだめなのね、IEじゃないと。
番組を調べていると、CSでお気に入りだった「ガムシャラ旅行団」を発見!
イザ・ベネの二人が中国からベトナムまでメコン河にそって旅するのを、
CSでは途中までしか見れなかったから、ウレシイ!

さらに「ガムシャラ」のシルクロードの旅まであるではないか、チョーうれしい! どんどん、見るぞ〜。

てなわけで、楽しんでいる。
今は「1メートルの光」を見ている。