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多摩クラフトフェア

11/22〜23に多摩中央公園で「多摩クラフトフェア」が開催されました。
例年は10月の体育の日あたりに開かれていたのですが、今年は1か月
遅くなりました。
tamacraft.jpg
これで今年の屋外のクラフト市出展も最後です。
出展者の顔ぶれは各地で異なるので、新しい出会いが楽しみ
なのですが今回のお気に入りは「kochi」さん。
出展ブースは市販のタープを使う人が多い中、kochiさんの
手作りブースが目について、このあたりなので「多摩美ですか?」と
話しかけてみました。 そうではなかったのですが、デザインが
面白いのです。
kochibooth.jpg
どの作品も角が丸く仕上げてあって、ほっこりします。
クラフト市に行ったときは、なるべく1作品買うようにしている
のですが、今回はkochiさんの「小もの家」に決定。
komonoire.jpg
煙突のある3(4)階建ての家ですが、ずらすと小物入れに
なっています。 アイディアを買いました。

夢弦工房のブースは実用一点張り(?)なので、もう少し
オシャレにしないとな〜。
crafts.jpg

ネット販売も順調なのですが、クラフト市で直接お客様と
触れ合って、笑顔が見られることが、何よりの楽しみです。

「松本クラフトフェア」2015

2015/5/31
松本クラフトフェアを見に行ってきました。
時々出展するのですが、その時は他の展示を見る余裕が
無いので、初めて!見学しました。

数日前に名簿で見つけた「プロパノータ」を作っている
菅井さんに会うことも目的の一つです。
取りあえず彼の出展場所をチェックして行くと、アレレ、
いないな。

昼時なので、「うす焼きカフェ豆まめ」のうす焼きを2個食べました。
普段は奈川渡ダムの近くで営業しているそうですが、
結構好きな味です。


ぐるりと展示を見て回り、最後の方でやっと菅井さんを発見。
実際に「プロパノータ」を触らせてもらい、2オクターブのを
注文し、後で送ってもらうことにしました。

今回の全体的な出展内容はイマイチかな、あまり惹かれる
ものが無い感じでした。

松本では「工芸の五月」として、さまざまなイベントが
毎年企画されていますので、街中をブラブラしてみました。
市内にはきれいに整備された古い建物があちこちにあります。
私が住んでいたのは27年前ですから、随分とお洒落な街に
なりました。

縄手通りでもライブやクラフト市が開催されていました。
知り合いが2店、そこで出展していました。
動画のBGMはそこで演奏していた若いギタリストの音楽です。

松本では若い人たちの力が新しい活動を進めているようです。
頑張れ!地方都市。





「工芸の五月」カリンバ製作教室

松本では毎年五月を「工芸月間」として、美術館、博物館、クラフトフェアなど
50の会場で工芸の企画展が開かれます。

工芸の五月

今年は私も「カリンバを作って音楽を楽しもう」というワークショップを
開きました。
SANY0013.jpg
簡単に作れる10音(ド〜ミ’)のタイプで、最初の練習曲として
「きらきら星」を配ったのですが、すぐに弾けるようになった
方もおられて、他の皆さんの意欲が高まったりしました。
今回は家族連れでのご参加が多かったので、終始楽しい雰囲気でした。
SANY0017.jpg

松本との関わりは、1988年に南松本にあった技術専門校で木工を学ぶこと
から始まりました。
今年で31回を迎える「クラフトフェアまつもと」にも、初期のころから
時々参加させてもらっているのですが、最近は競争率が高くて滅多に
出られなくなりました。
今でこそ各地でたくさん開かれている「クラフト市」ですが、松本は
その先駆けとして現在でも圧倒的な集客力(+購買力)を持っています。
5月の最終の土日には、5万人を超える人たちが来場するので、実行委員の
方々の苦労は並大抵ではないと思います。
クラフト市に出展すると他のお店を見る時間がとれないので、出展できない
時は「ゆっくり楽しんで来よう」と出かけることもあります。
今年は予定が入っているので無理かな。


松本にはもう一つ関わりがあり、私の二十五絃箏の先生がいらっしゃいます。
この7月には、私の作った「古(いにしえ)之森」という三楽章の曲を
コンサートで弾いていただくので、何回か通うことになりました。
最初は独奏用に書いたのですが、事情で二重奏にしたい、ということになり、
二、三楽章は書き上げたので、現在、一楽章に取り掛かっています。
二十五絃と十七絃という、合計四十二絃の響きになるわけで、まさに
「夢弦」です。
夢弦工房の楽器用の楽譜は「同人音楽の森」というサイトで販売している
のですが、自作の曲もあり、他の方に弾いていただけるのは嬉しいものです。
今回、作るのも楽しめましたが、聴くことも楽しみたいものです。

富山アートマーケット

北陸新幹線の開通で沸く(?)富山で開かれた「アートマーケット」に出展してきました。
sinkansenpict.jpg
この新幹線の絵は、良く見ると県民一人一人の顔写真を集めて出来ています。
pict.jpg
3/20(金) 今年は雪の心配もなく、安房峠を越えて4時間半ぐらいで到着。
      富山市民プラザの中なので、天候を心配することが無いのが
      いいですね。
      toyamaeki.jpg
      前日準備を終えて街をブラブラしてみました。
      駅はとてもきれいになって、駅ビル商店街も活気づいていました。
      富山市はコンパクトシティのモデル地域としても有名で、
      お洒落なトラムやバスが走っていて、暮らしやすそうです。
trum.jpg
      まだ少し寒いからストリートミュージシャンはいないかな?と
      思っていると、地下道の踊り場で演奏してました。
live.jpg
      ボーカルは石川県から来た女性で、ギター伴奏は地元の男性、
      懐かしいニューミュージックを楽しませてもらいました。
      毎月3回ぐらい、このあたりでやっているそうです。

3/21(土)〜22(日) 「富山アートマーケット」
      http://www.siminplaza.co.jp/artmarket2015/
      今年の出展場所はエントランスから通路に移ったので、
      天井が低くなりカリンバの音の響きは良くなりました。 
      
      「夢ロゴアート」の泰葉さんに、台湾の友人への感謝を
      描いてもらいました。
      lizvinka.jpg  
      前に私のを描いてもらったのですが、なかなか美しいアートです。
      https://youtu.be/RNFERuEiYtQ
      
      こちらはお気に入りの作家「くすのき亜矢子」さんの「くじらぐも」。
kujiragumo.jpg

      アートマーケットはクラフト市よりアクセサリー系が多いので、
      私の望む客層(?)とは少し違う感じですが、それでも
      毎年、同じぐらいの売り上げになるのが不思議(?)です。
      そんなお客様に生かされているわけで、とてもありがたいです。
      boku.jpg

ボール盤のゼンマイバネが折れる

人間も年をとればあちこち痛んでくるわけですが、機械も古くなれば
故障して、昔なら修理してくれるところもあったのですが、今時は
買ったほうが安くついたりします。

先月、注文品を製作している途中にボール盤から「パキ〜ン」と音が
して、ハンドルが戻らなくなりましたがく〜(落胆した顔)
ドリルが下に降りたままで上に戻らないわけです。

ハンドルの反対側のナットを外してみると、カップの中のゼンマイバネが
折れていました。
zenmai.jpg
割り込みが入ったボルトに差し込むところが折れていたので、残りの
バネ部分を曲げてみたのですがすぐ折れてしまいます。
鋼も長年使えば全体的に劣化するわけですね。

メーカーはとっくに無くなっているので、なんとかならないかとネットで
調べると、ゼンマイバネを作ってくれるメーカーもありました。
いくらかかるのかな?
とりあえず自分でなんとかならないか考えて思いついたのが、ホームセンターに
売っている引張コイルバネを使うことでした。
片方をボルトの割り込みに差し込み、反対側をスイッチのそばにある穴に
取り付けました。
bowlstand.jpg
力は少し弱くなりましたが、ハンドルが戻るようになりました。
しばらくはこれで使えそうですわーい(嬉しい顔)

富山アートマーケットに出展しました

2013年3月16〜17日、今年最初の出展は
「富山アートマーケット」。
毎年、富山市民プラザで開かれるので、
雪の心配もありません.....と言っても、
今年はかなり暖かくて街なかは花粉が
飛び回っていたようです ┐('〜`;)┌
toyama1303.jpg

iPadで、あの「君をのせて」のカリンバ
名演奏を見せた効果は抜群でした。
今回カリンバは、2オクターブの高いもの
ばかり売れて、1オクターブのは安いけど
一つも売れませんでした ヽ(´ー`)ノ

「君をのせて」



出展者の中でのお気に入り、その1は
「夢ロゴアート」。
描いているのはインストラクターの上田泰葉さん。 
名前の「貴夫」と「ありがとう」をデザインして
もらいました。
カラー筆ペンの色を水で広げて描く技法です。
http://www.yumelogo.com



にじみが生み出す美しさに魅せられました。
ちょっとやってみたいな〜。


お気に入り、その2は、福井から来た
「kusu kusu」さん。
http://kone-kone.com/

そのHP「こねこね工場」の社訓は、

その1  笑われてなんぼ
その2  大きな声で挨拶をしよう
その3  いかなる状況下においても食べる
その4  イベントは全力で楽しむこと
その5  長いものにはグルグル巻き
その6  ともかく楽しく愉快に勢いよく

だそうで、自由な発想から生まれた
楽しい作品が並んでいました。

私が買ったのは、ステンドグラスの
ネックレス。
kusukusunecklace.jpg
そして「フランケンろぼ」。
母上は「こんなもの誰が買うの?」と
おっしゃったそうですが、私が買いました!
frankenrobo2.jpg

いつもクラフト市やアートマーケットでは、
オリジナルで楽しい作品に出会えることが
楽しみです。

秋のクラフト市シーズン

秋はクラフト市シーズンで、毎週のように出展しています。

先週の土日(10月13、14日)は市内にある清里の
「ポール・ラッシュ祭〜カンティフェア」に出展しました。
もともとは秋の収穫祭でしたが、今では3万人が訪れる、
家族連れで楽しめる大イベントになっています。
http://www.keep.or.jp/ja/prf/craft.html

クラフト市にも60店あまりが出展しています。
countyfair2012craftfair.jpg

こちらは「木工房いとうぐみ」さんの、”足踏みろくろ”の
実演です。 誰でもその場で指輪を作れます。


夢弦工房もたくさんの人たちの笑顔と出会うことが
できました。
countyfair2012boku.jpg

ネコリンバ

前の記事にも採り上げたように、この夏休みは近くの
ホテルでカリンバ製作体験の指導をしたので、
かなりの数の製作キットを作りましたが、少し
余ったので猫の絵を描いて「ネコリンバ」を
作ってみました。
nekolimbaall.jpg

猫を描こうと思ったきっかけは、最終日の8月31日、
水曜日で予想通りとてもヒマ眠い(睡眠)
たまたま隣で、木で作った猫に色をつける体験を
やっていて、それを眺めているうちに、そうだ!
余ったキットに自分で絵を描いて「ネコリンバ」
にしよう、と思いつきました。

そこで、キットをどんどん組み立て、7〜8台
作った所に、お客様が2人.....がく〜(落胆した顔)
あやうくキットが無くなっている所でしたが、
ピッタリ間に合いましたわーい(嬉しい顔)

結局、13日で127台! よく作りました。
参加された皆さん、ありがとう!

万華鏡の偶然

1週間ほど前(2/25)に、万華鏡の新作を作ったのですが、
名前を「惑星X]と「玉虫七変化(たまむしくん)」って
付けたんです。


偶然ってあるんですね、と言うか世の中の出来事はすべて
必然なのでしょうけど。

その名前に関連する記事が1週間以内に2つとも発表された
のです。


太陽系に冥王星に代わる9番目の惑星があるらしいとの
記事が2/28日付けの新聞に載っていました。

太陽の周りを約1000年かけて公転している、地球と同じ
ぐらいの大きさのその星の名前が「惑星X](!)なんですね。


また、
国宝の玉虫厨子を2基再現したとの記事が3/2日付の新聞に
載っていました。

「復刻版」は6622枚、「平成版」は36000枚以上の玉虫の羽を
使って仕立てられたそうです。


飛鳥時代(7世紀)に、網を持って山野で玉虫を探しまわる人々、
厨子をデザインする人、玉虫の羽をはりつける工芸家の姿を、
「惑星X]から眺めていた存在があるとしたら、つい1年ちょっと
前のことなんですね、あちらでは。


万華鏡のミクロコスモスを眺めながら、悠久の宇宙に想いを
はせるのも一興ではあります。
「スイキンチカモクドッテンカイエックス」!

万華鏡作り教室

万華鏡作りのmangekyotukuri1.jpg体験教室を
夏休み期間中に行ないました。

普段は楽器作り体験だけで、万華鏡作りの体験は行なって
いないのですが、一度やってみてもいいかなと思っていたので、
今回、韮崎市の中央公民館で教室を開きました。

他ではあまり見かけないものを作ってもらおうと、2つ球の
テレイド・スコープ「びいどろ万華鏡」を選んでみました。

キットを使うわけではないので、15組分を準備するのに丸一日
かかってしまいましたが、皆さんの喜ぶ顔を想像しながらする
のはとても楽しいものでした。

当日はそれぞれ好きな布を筒に巻いてもらい、オリジナルな
一本を手にした皆さんの嬉しそうなすがたに、僕もやった甲斐が
ありました。

集まっていただいた皆さん、公民館の皆さん、楽しい一日を
ありがとうございました。


松本と駒ヶ根のクラフト・フェアに出展して きました

クラフト・フェアは屋外が主なので、前日まで天気予報が気に
なります。

今年は今のところ、まずまずの天気に恵まれています、ホッ。

「クラフト・フェアまつもと」(5/26、27)は久しぶりでしたが、
さすが老舗(?)のパワーは凄まじい!
首都圏や中京圏からもクラフト好きなお客様がたくさん来場
されているのが特徴です。

僕の作っているものは説明、というか実演が必要なものが多いので、
お客さんが変わるごとに次々に何度も説明するわけで、1日中、
立ちっぱなし、しゃべりっぱなしで、お昼に1時間以上かけて
パンを1個食べるのがやっとと言う、なんとも忙しい、
でも楽しい2日間でした。

前にいつも来ていた女の子が、まあ大きくなって、僕より背が高く
なって顔を見せてくれたりして、嬉しいもんです。


駒ヶ根の「くらふてぃあ杜の市」(6/2、3)も毎年出ている
のですが、こちらは松本のよりも個性的な出展者が多くて、
これまた楽しめます。

お客様は地元の家族連れが中心のようで、だいぶのんびりと
した時間をすごせました。


どちらも気持ちよくすごせたのは、縁のあったお客様方とフェアの
実行委員の皆さんのおかげです、ありがとうございました!


しかし、3枚しかバッテリーがもたない古いデジカメでは、楽しい
その場の雰囲気を伝える写真が撮れませんね、今回の売り上げで
新しく買い換えようかな。


「スパティオ・クラフト市」に参加してきました。 北杜市小淵沢町

今年のゴールデン・ウィークは天候に恵まれて、クラフト市に
出展するのには最高のコンディションでした。

ただし29日は例年通り(?)ときおり冷たい突風が吹いて、
今年も(!)展示台がひっくりがえりました(>_<;)

クラフト市での楽しみの一つが、毎年来てくれるこどもさんが
成長していくのを見られることです。
今年も笑顔で人懐こい「花音(かのん)」ちゃんがきてくれ
ました、うれしいなぁ。

また、いつものモンベルのグリーンのパーカーを着ていたら、
Mont・Bellの社長さんが偶然いらっしゃって、「その型は
かなり前のだね」と言いながら横笛を買ってくださいました、
うれしいなぁ。

ここのところ「一家に一台! 2オクターブ・カリンバ」を
目指している(?)ので、日がな一日、バッハの「主よ、人の
望みの喜びよ」を奏でながら、今回もかなりの方に楽しんで
いただいた中で、特に嬉しいことがありました。

カリンバを買われた方から、クラフト市の写真と動画を
送っていただいたのです。

僕と男の子が手にしているのは、なぜか万華鏡ですが、
背景の桜もちょうど見ごろを迎えていて、きれいに写って
います。

動画の方はケーナで「コンドルは飛んでゆく」を吹いている
のですが、重いのでアップするのは止めておきます。


こうしていつも元気をもらえる皆さんに、「謝々」×2 !!



craftichi4-30-3.jpg

FM八ヶ岳に出演 ♪ 

地元の北杜市に、コミュニティFMラジオ放送局の
「エフエム八ヶ岳」ができました。
観光、生活、防災などについての情報を発信しています。
  http://www.yatsugatake.ne.jp/

「日替わりオープンカレッジ」と言う番組の金曜日は
「カルチャー」がテーマで、八ヶ岳山麓で創作活動を
している人たちがリレー形式で対談をしています。

今回はキャンドル作家の緒方浩一郎さんが私と、クラフト
から音楽まで語りつくし(?)ました。

あいだに私の人生を変えた音楽、バーデン・パウエルの
「イパネマの娘」、キース・ジャレットの「ケルン・
コンサート」、そして私のハンマー・ダルシマーによる
生演奏「桜桃譜」をはさみ、55分ほどの収録時間という、
これまでTVやラジオに出演した中では一番長いものに
なりました。

放送は4/27の9〜10時、21:30から再放送です。

まだ始まったばかりのFM放送局なので、これからの
発展を期待しています。

「群馬の森クラフトフェア」に行ってきました

4/21〜22、群馬県立公園の「群馬の森」(高崎市綿貫町)で
クラフトフェアが開かれました。
   http://gcraft.jpbox.net/

天気が心配でしたが、土日とも雨に降られることもなく、
楽しく過ごすことができました。

高崎駅に近い「ビジネスホテルたきざわ」さんも、朝食バイキング
付きでリーズナブルな宿泊費、オススメです。

駅への歩道橋で路上ライブしていた女性デュオもなかなか
いい感じで、高崎の好感度はますますアップしました。


クラフトフェアではなかなか他の出展者の作品を見て回れない
のですが、今回は朝のすいているうちにブラリとできました。

これは! というものにはなかなか出合えないのですが、
流木に、エッチングした銅版などの金属を組み合わせたアート
心を感じさせる作品に惹きつけられました。
「Windcraft」(なかむらまさみ)さんの作品です。
  http://homepage2.nifty.com/windcraft/
 (ホームページにはまだ作品の映像は少ないのですが)


毎回、うちのブースに居ついてしまうこどもがいて、そんな
子と話をするのもクラフトフェアの楽しみの一つです。

伊豆と群馬は朝4時出発でしたが、次は車で10分の小淵沢
のクラフト市なので、ゆっくりできるのがウレシイです(^_^)

伊豆高原の「さくら祭り」クラフト展に出展してきました。

3/30〜4/1に「伊豆高原さくら祭り」に初めて行って来ました。

朝4時に出て車で4時間あまり、天気は小雨〜曇り〜晴れ〜雨
と目まぐるしく変わりましたが、到着すると大雨で、しばらく
車で待機しているうちに、やっと晴れてきました。
とりあえずテントを張って、車を駐車場に置きに行っている間に、
テントの支柱が強風でポッキリ折れてしまい、屋根ナシで
展示することに!
(この3日間に風で折れたテントは数知れず! イヤハヤ
 すごい風が吹く季節でした)

それでも駅からつづく桜並木はちょうど見ごろを迎えていて、
たくさんの人たちが花見に訪れていました。

やはり日本人はさくら好きですね。
時期が年度のはじまりということもあって、気持ちは
ウキウキ! さぁ、今年も楽しくやろう! という
高揚感がたまりません。

今年最初のクラフト展なので、イマイチ売り口上がうわずり
気味で、ケーナの演奏も若干トチってしまう。
普段はギターかダルシマーしか練習していないので、シーズン
当初は出展しながら笛を練習するという感じです。
今年は「千の風になって」が耳をひくようですね。

クラフト展は毎回いろいろな人たちに出会えるのが楽しみ
です。 お互いに刺激しあって、新しい発見があります。

今回も事務局のかたがたのおかげで、とても気持ちよく
出展させていただきました。 ありがとうございます。